楽天銀行カードローンの返済方法にまつわる話題

楽天銀行は元々イーバンク銀行と呼ばれていたネット銀行を楽天市場で有名な楽天グループが買収したことで誕生した銀行です。
この銀行はカードローンも行っており、今回、このカードローンの返済方法に関する話題に触れながら、返済の仕方や返済と関係の深い金利、返済に利用できる提携ATMはどんなところかあるのかについて触れていきます。

楽天銀行カードローンの返済方法

楽天銀行カードローンの返済方法は大きく二つあります。
毎月返済する方法とそれに追加して返済する追加返済です。
毎月返済する方法は必ず行う返済で、支払日は1日、12日、20日、27日から選べるようになっています。
多くのネット銀行が自前の口座のみでしか返済できないのに対し、楽天銀行は都市銀行や地方銀行、信託銀行、信用金庫そして労働金庫や農業協同組合(一部を除く)など実際の金融機関が選べるほか、ゆうちょ銀行、大和ネクスト銀行、ローソン銀行、GMOあおぞらネット銀行以外の同業他社の口座を指定できるなど非常に便利な返済方法となっているのが特徴です。
また、追加返済は提携ATMの他、都市銀行やエリアごとの有力地方銀行のATMでも行える場合があり、非常に幅広く行えます。
この他、追加返済は振り込みやインターネットを利用しての返済にも対応しています。

楽天銀行カードローンの金利

楽天銀行カードローンの金利についても説明します。
楽天銀行のカードローン金利は通常でも銀行系カードローンらしく年1.9~14.5%と他の銀行系カードローンより若干安くキャッシング会社のカードローンよりもかなり安い金利となっています。
しかし、この楽天銀行は時にキャンペーンを行い、金利半額を打ち出すことがあります。
その期間に申込み、かつ指定している期間内は半額の0.95~7.25%の金利でローンの返済を行うことができるのです。
期間限定で一時的な金利とはいえ、ここまで低いと担保付きの通常の融資と変わらない位の安さと言えます。

楽天銀行カードローンの提携ATM

楽天銀行はネット銀行のため、基本的に自前のATMを持ちません。
そのため提携ATMがその代わりとなっています。
提携ATMはイオンが経営するイオン銀行、セブンイレブンに設置されているセブン銀行、ローソンに設置されているローソン銀行、ファミリーマートなどその他のコンビニやドン・キホーテ、高島屋や大手スーパーなどに設置しているイーネットの4つです。
この4つの提携ATMは北海道から沖縄まで全国各地にあり、しかもコンビニにほぼ必ず設置されているため、追加返済を行う時に非常に便利と言えます。
さらに都市銀行(三菱UFJ、みずほ、三井住友、りそな)やエリアごとの地方銀行のATMとも提携しており、ほとんどの銀行ATMで返済ができます。

まとめ

楽天銀行のカードローンの返済方法は毎月の約定返済であっても口座が指定できるうえ、返済日の指定も出来て大変便利です。さらに追加返済であっても、コンビニはもちろん都市銀行や地方銀行のATMにも対応しているため、預金を下ろしてすぐ返済と言うスタイルも取ることができます。このほか金利半額キャンペーンなど大胆なキャンペーンを打ち出すなど個性的なカードローンと言えます。

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