住信SBIネット銀行の返済方法と金利

住信SBIネット銀行は三井住友信託銀行とソフトバンクの金融部門からスピンオフして現在は独立した金融機関となっているSBI銀行が共同出資しているネット銀行です。このネット銀行でもカードローンを行っており、今回このカードローンの返済にまつわる話題として、返済方法や金利はどの程度か、提携ATMはどんなところかあるのかについて触れていきます。

住信SBIネット銀行の返済方法

住信SBIネット銀行カードローンの返済方法は二つあり、約定返済と随時返済があります。
約定返済とは住信SBIネット銀行の口座を作った状態で、その口座から毎月5日(銀行休業日だった場合は翌営業日)に決まった金額(例えば前月末時の貸越残高が2,000円を超える金額で10万円以下の場合2,000円で借りた残高の金額が高くなれば、その分金額も増える)が引き落とされる返済方法です。。
この約定返済は毎月必ず返済する金額なので、最低限支払う返済となります。
もう一つが随時返済です。
この方法は自分の希望する金額をいつでも返済することができる方法で約定返済に追加して行う返済方法です。
提携ATMやWEBサイトのネットバンキングなどで返済を行うことができます。

住信SBIネット銀行の金利

住信SBIネット銀行カードローンの金利についても説明します。
この金利は特徴的な制度があり、プレミアムコースとスタンダードコースによって金利が全く異なるというものです。
この二つのコースは住信SBIネット銀行にとってお得意さまで、安定した高収入や持ち家住まいなどの信用できる顧客に対してはプレミアムコース、それ以外の顧客はスタンダードコースというように選別しています。
例えば10万円以上~100万円以下を例にとるとプレミアムコースが7.99%、スタンダードコースが14.79%となっています。
このコースによる金利の違いの他に、SBI証券口座保有登録済であること同社で住宅ローンを組んでいることによってそれぞれ基準金利より年-0.5%、同社所定のミライノカード(JCB)を持っていて、更に同社口座を引落口座にしている場合は基準金利より年-0.1%と言う制度もあります。

住信SBIネット銀行の提携ATM

住信SBIネット銀行はネット銀行のため、基本的に自前のATMを持ちません。
そのため提携ATMがその代わりとなっています。
提携ATMはイオンが経営するイオン銀行、セブンイレブンに設置されているセブン銀行、ローソンに設置されているローソン銀行、ファミリーマートなどその他のコンビニやドン・キホーテ、高島屋や大手スーパーなどに設置しているイーネットの4つです。
この4つの提携ATMは北海道から沖縄まで全国各地にあり、しかもコンビニにほぼ必ず設置されているため、追加返済を行う時に非常に便利と言えます。

まとめ

住信SBIネット銀行はスタンダードコースとプレミアムコースによって金利が全く異なり、返済していくスピードも変わってきます。
この返済スピードは全国にある提携ATMを利用した追加返済によってさらに早めることもできます。
また、追加返済をしなくでも毎月必ず住信SBIネット銀行の口座で返済する必要のある約定返済と言った返済方法があります。

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